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ニューボーンフォトを目指した動機

  • 執筆者の写真: Yagi
    Yagi
  • 2020年8月2日
  • 読了時間: 3分




ここで突然ですが私がニューボーンフォトを目指したきっかけをお伝えしようと思います。


私にとってカメラはあくまで目的ではなく手段だと思っています。

写真を通して誰かと繋がることや、また、自身の仕事が何らかに役立ってほしいと常に願っているからです。

そういった意味でただ美しくて綺麗な写真を残すだけではなく、写真を手に取った人が暖かく嬉しい気持ちになったり、優しく満たされる気持ちになる写真を撮りたいと思っています。

本題ですが、、(長くなってすみません)


私がニューボーンフォトを目指したきっかけは、NPO法人に勤めていた頃の思いがきっかけでした。


NPO法人では、親のいない中で生活する子供たちがいました。

私自身14歳から両親がいない中で育ち、NPOに入ったのも自身と同じような子たちに何か力になれる仕事ができないかという思いからでした。


自立支援も含め活動してきて、みな優しく暖かい気持ちを持っていました。大自然に囲まれて本当に優しい人たちばかりの中で伸び伸び仕事ができたことも感謝しかありません。


振り返ると、これまでもずっと血縁関係などを超えて、たくさんの方が助けてくださったなと感じています。


結婚を機にNPO法人から離れてしまいましたが、微力ながら何か自分にもできることはないかと思いました。少しでも還していける生き方がしたいと、、。


そのとき出会ったものがニューボーンフォトでした。


我が子のことを思い写真に残す姿に愛が溢れていてとても心が動きました。

愛されている証を形として残すということに心が奪われたのです。


写真を撮ることで将来その子が大きくなった時に、写真から愛が伝わる、そんな写真が撮りたいと思いました。

きっと世界がそんな愛で溢れたら、優しい気持ちでいららるのだろうなと、、、。


今、写真を撮らせていただくたびに、私の中にも愛が注ぎ込まれとても満たされた気持ちになります。

愛で溢れるというのはこういうことなのだなと思います。


私は常々、生まれてくる赤ちゃんはみんな無条件で愛されるべき存在だと思っています。

いつか活動が大きくなり、自身にも力がついたら、写真を残すことが困難な子に暖かい思いが詰まった写真を残していく活動をすることが私の夢です。


ワンオペ育児に仕事にと日々忙しないですが、

ママと赤ちゃんに寄り添い、どこまでの誠実に向かっていきたいと思っているので、今後とも応援をしていただけると嬉しいです。


長くなりましたが読んでいただきありがとうございます😊


 
 
 

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